K&D CONSULTING
松本 太
  • 取締役
    コンサルティング・ディレクター
  • 松本  太
  • Futoshi Matsumoto
  • Consulting Director

1991年慶應義塾大学理工学部卒、山一證券株式会社入社。
同社の顧客向けIRサポート業務の立ち上げに携わった後、営業としてベンチャー企業のサポートに尽力する。同社の自主廃業を経験し、危機管理の重要性を思い知る。

1998年に京セラ株式会社入社。情報機器マーケティング担当としてメディア対応に従事。三田工業の会社更生法申請にともない京セラミタ(現京セラドキュメントソリューションズ株式会社)の再生プロジェクトに参画。経営問題を抱える企業へのコンサルティング経験を磨く。

2001年に株式会社電通入社。IR、コーポレートコミュニケーションを軸に、財務格付け格下げ、株価下落、敵対的M&A、民営化対策、行政処分、企業再生といったさまざまなリスク・ 危機管理事案を多数手掛ける。
2014年4月より、K&Dコンサルティング株式会社
コンサルティング・ディレクター。

(社)日本証券アナリスト協会検定会員。
「コーポレートレピュテーション」(翻訳 2005年 東洋経済新報社)